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2010.10.11 Monday

故郷に迫る危機

☆私の地元は新潟市であるが、近年になって吸収合併が続き、住所がいつの間にか「北区」が住所に書きくわえられてしまっていた。だが今度はそれの比にならないぐらいの戦慄である。万代小学校跡地に中国総領事館を作り、古町商店街に中華街を誘致しようというのである。



尖閣事件が起きた最中にもかかわらず、このような事が進行中とは、正直最近まで知らなかった。「中華街くらい」と思う人もいるだろうが、これは例えば横浜中華街などとは根本的に性質の違う。横浜はの戦前(もっと前)からあるもので、中共とは直接関係がないらしい。だが、これから新潟に作られようとしているのは、(表向きはともかくとして)あからさまに中共が国策として行うものと見て間違いない。

さらに始末が悪いのは、当の地元商店街の人々や市長などがこれに諸手を上げていることだ。もちろん財政の状況から見て、背に腹は代えられぬということはあるだろう。しかしこれを受け入れれば、より悲惨な状況が生まれることは容易に想像がつく。尖閣事件を挙げるまでもなく、中共の横暴ぶりはメディアでも広く伝えられていると思っていたが、新潟の人は情報にうといのだろうか?北朝鮮にあれだけの拉致被害を受けても、外から来るものに警官感を抱かないのだろうか?


一昔前の帝国主義の時代と違って、今はあからさまに武力を使った侵略はできない時代ではある。(それを中東で行ったアメリカは権威を失墜させ、凋落の一途である)そういう意味で、チベットを蹂躙した時のようにはならないだろう。しかし、台湾に対してもそうであるが、このように経済的に進出することでいつの間にか侵略する、「ここは我々の領土ですよ」と言い続けることでいつの間にか既成事実化する、といったやり方で、中共は今も領土拡張を行っているのである。

だからあえてはっきり言おう、これは侵略であると!!! 

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