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2010.06.17 Thursday

サーティ・ワン

☆先日31歳になったわけだが、特に大きな心境の変化はない。これからも我が家が安泰であれば良い。そしてこれからもやることをやるだけ、という感じである。それに今の日本は一昔前と比べ、もう年齢というものがそれほどの意味を持たなくなりつつある。若くして富豪もいれば、年長の貧民もいる。今の日本人の「不安」の源泉は、一億総中流が崩れたことによるものが大きいと思う。「不安」は消費を抑えるから、景気はいつになっても回復しない。プロ市民上がりの総理大臣が果たしてどこまでやってくれるのだろうか。

実は過日、都内某所にてある政治家(現職の大臣!)の話を聞く機会を得た。我々はほとんどメディアを通してしか政治家の話に触れることがないが、直にその人を目の前にして話を聞くというのは、メディアを通してでは伝わらない何かがある。印象深かったのは「今の20歳以下の者は経済成長した日本の姿を全く見た事がない」ということ。なるほどそのような状況下であれば、消費する意欲は低下し、若者は草食系などと言われるのも頷ける。正直言って、未だ民主党に対する疑念は拭えないし、外国人参政権や増税を推進する管首相には希望が持てそうにない。だが社会主義の残滓を一掃し、若い世代による刷新が図れれば、まだ一抹の希望はあるのかもしれない。そのように思った。


…にしても鳩山氏のツイッターに「私に裸踊りをさせて下さったみなさん、有り難うございました」などとあったそうだが、これはどういうことだ?すごく前向きな解釈をすれば、馬鹿丸出しでリアルポリティクスに直面し、色々勉強させてもらった、という事だろうか。でも汚沢を道連れにし、最後の最後良い事をしてくれたね。どうもお疲れ様。星へ帰ってゆっくり休んでください。

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