<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

<< 虫の声を聞け | TOP | 君は「引力」を信じるか? >>

2009.10.20 Tuesday

拝啓、鳩山総理

☆鳩山総理、少々遅くなりましたが、政権交代おめでとうございます。長年の悲願が叶い、さぞや身震いするような感激だったことと思います。また、政権発足から一月以上経っても70%台の高支持率を保たれていることにも、驚嘆いたします。前政権とは違い、マスコミを敵に回していない政権はお強いですね。

しかしながら、いくら現政権下で景気回復や格差緩和がなされたとしても、私は総理を支持することができません。なぜなら、与党民主党の推し進めている政策が、とても日本国のためのものとは思われず、それどころかこの国を某国に売り渡さんとするもので溢れているからです。その代表的なものと言っていいのが「外国人参政権」ですが、総理は自身のご発言の中で「外国人参政権ぐらい」「度量を広く持つべき」などと軽々しく仰り、さらには「日本列島は日本人の所有物ではない」と仰いました。しかしこれは他国が日本国の内政に干渉できる素地を作ることになり、大きく国益を損ない兼ねません。反日思想を持つ者らに付与されれば、日本全土が竹島のようになるわけです。良識ある政治家ならこれを合法的侵略と認識しているはずです。「1000万人移民受け入れ構想」「沖縄ビジョン(沖縄に3000万人の移民を入れ、一国二制度とするもの)」、これらの政策も実現すれば、それはより現実味を帯びてくるでしょう。



また「人権擁護法案」は、「人権侵害」を訴えた者がそれに当たる言論や出版をすべて差し止めることができるというもので、これは当然、言論・思想の自由を奪い、かつてのソ連や中国のような全体主義国家を作ってしまい兼ねません。先述したように、もし「日本全土が竹島化」してしまえば、それに対し一切異を唱えることができなくなるのです。総理は本当にそのような日本をお望みでしょうか。それで本当に子々孫々に対し何かを残せるとお考えでしょうか。総理の政治信条である「友愛」は、確かに個人間レベルではすこぶる大切なものですが、国際社会のナショナリズム衝突の場においては、極めて妄想的平和論と断ぜざるを得ません。総理はかつてアメリカに留学され、そこで多くを学んだと報じられていますが、かの国では国旗に敬意を表さず、国歌を歌わないような者が政権に就くことはあり得ないはずです。まして国旗をハサミで切って2枚くっつけて党旗とするような行為が認められるはずもありません。

総理がもしどこかでこの文章を目にすることがあったなら、これは私を含む決して少なくない民の声だとご認識いただきたく存じます

22:32 | - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://blog.moriokatakeru.com/trackback/958191

トラックバック

▲top